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今週中国を騒がせてる日本の俳優とは? [中国 オススメ映画・本]


 

いつも見に来てくださりありがとうございます。
エーペックも終わり、嘘のように綺麗だった空気もどこへやら、
またPM2.5の100超えの日常が戻ってきました。ただ今354!喉痛い…
エーペックも終わった中国を騒がしている今週のニュース、それは…

高倉健死去ニュース。

意外でしょ?


実は中国の文化大革命後に初めて公開された映画が高倉健の映画なんです。


↑公開されたのはこの映画↑

高倉健.jpg

中国人の最もよく知り最も愛する日本人俳優。
中国国営放送でも18日夜、25分間の特別枠で大きく報道されたようです。
また高倉健は中国の映画人とも交流があり、中国を代表する映画監督チャン・イーモウ(張芸謀)の作品「単騎、千里を走る。」では、南部・雲南省の奥地まで舞踊家を探して歩く主人公を演じました。


 



  

 

高倉健2.jpg

 

中国版ツイッターのウェイボーには、高倉さんの死去のニュースが18日の注目トピックとして挙げられていて、「時代を代表する役者だった」とか「安らかに眠ってほしい」といった死を悼む書き込みが殺到しているよう。


詳しくはこちらをどうぞ。
    ・
高倉健が中国人に慕われた理由(yahooニュース)
  ・高倉健の中国撮影、「撮影終了の見送り時に中国人スタッフが涙」


これだけ日本の事が好意的に報道されることは最近無かったので、
ちょっと驚いた中国の反応だったのでした。


 
  

 

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突然の京劇観賞!後編 [中国 オススメ映画・本]


 
前回の突然の京劇観賞!後編です。

上映中自分でも写真を撮ったのですが全然綺麗に映らなかった…(ToT;)
こちらのサイトに美しい画像があったので、ちょっとお借りして…
 
1.jpg


冒頭、三国志の英雄曹操の企みから始まります。
2.jpg
 
 
美人姉妹の姉叶儿,お豆腐屋で呑兵衛の小六郎、
 妹で絶世の美人の小乔,彼女のフィアンセで大提督の周瑜を中心に話が進みます。

3.jpg

戦況よりも人の、家族の心の揺れや感情描写がメインの劇です。

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衣装も美しいのですが、男性・女性・2枚目・3枚目・職業の差が、
立ち振る舞いの違いではっきりキャラ分けしています。
人が一番美しく見える角度を研究し尽くしてるって感じ。

7.jpg

8.jpg

勇気と理知のある小乔。曹操との機智に富んだやり取りは見ものでした。
なるほど、と思わせ時々クスッと笑わせてくれる。

中国語は語呂合わせ次第で幾多の表現が生まれるのが素晴らしい。
日本語では表現しつくせないリズム感細かいピンポイントな描写表現力があります。
さすが歴史のある国!
表現力・味わい深い語彙が圧倒的に多い。
 
 9.jpg

10.jpg

最後はみんなでご挨拶。最後に俳優陣が勢ぞろいして一番盛り上がる所で、
観客がワラワラと立ち上がって帰って行くのには驚いた… 

ここは演者をねぎらって拍手したりアンコールとかするもんじゃないの?!
中国では演者が観客を見送るんでしょうか…
これにはびっくり。

11.jpg
 
ストーリーの感動度は去年の卒業公演には負けるけど、
それでも全体的にとても美しい舞台・演出で大満足な演目でした!

280元(5000円弱)なので、有料だったら絶対行かないので、
こうして観賞できる機会を頂けてホント感謝感謝。

中国には京劇以外にも5大演劇がある、というのも初めて知ったし、
中国の芸術・美術は男性っぽくて好きになれん!と思ってた自分の見方が、
一つ広がりました!

また一つ中国を好きになれて嬉しい♪
  
…最近マイナスポイント大放出中だったからなぁ…

ちなみに最近楽天で”京劇”って調べてみると色々あるんですね~
特にこの京劇切り絵がステキ。
このサイトの切り絵がすごく綺麗!
 
img61391692.jpg 
                            >>切り絵専門店 双喜
 
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タグ:京劇
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突然の京劇観賞!前編 [中国 オススメ映画・本]


一昨日実は突然京劇を見に行って来ました。

親が学校から帰ってくるなり、
「今年も京劇のチケットもらっちゃった」
「いつ?」
「…今夜7時半開演」
 …えっと今5時半過ぎてますけど。。。

色んなツテで招待券をたまに頂けるんです…が玉にキズなのはいつも当日!
先生が、「近いからタクシーでも行けますよ」と言っていたようで、
「中華人民共和国65周年記念」という名前に魅かれて、急いで夕飯を食べてタクシーで行ってきました。
友達も何人か誘ったんだけど、1時間後の京劇に行けるヒマ人なんているワケもなく…ガク

私、京劇は嫌な思い出しかなくって。
留学生してた時に出場した中国語スピーチコンテストの催しで京劇団を観賞しました。
芸術は好きだし、けっこう理解ある方だと思っていたんですが、
銅鑼(ドラ)の大音量、超甲高い声、ドギツイ化粧…あまりの不快感の連続に、
「…あ、私コレ嫌いだわ」とハッキリ決定してしまったんですよね。

 W020101221605532507681.jpg
 
香港俳優、故レスリー・チャン主演の「さらば、わが愛」という有名な映画が京劇の世界・舞台裏の厳しい修行・文化大革命に翻弄された俳優たちをクローズアップしています。

ちなみに京劇演者は皆男性です。日本で言う歌舞伎かな?

ただ去年見に行った京劇科の学生たちの卒業公演は、現代風にアレンジしてあって、
衣装も舞台演出もストーリーも素晴らしくものすごく感動したんです。
「学生の創作だけじゃなくこういうのが多ければいいのに!」って。

今年もそんな期待を込めて、でも例のごとく中国で期待は大敵だと何度も学んでいるので「どうせ古臭い京劇でしょー」くらいの期待値低めスタンスで行ってみました。

会場も大きくて立派!
IMG_0428.JPG

会場内も普通に綺麗ですね。
IMG_0431.JPG

会場に着いて受け取ったパンフレットは…こんな感じ
 IMG_0433.JPG
おお?!
おおお!!!
厚化粧塗りたくった系の京劇じゃなさそう!!(超失礼)

帰って調べてみると、今回見たのは「黄梅戯」と言われる中国地方劇のひとつで、
中国5大演劇(京劇・越劇・評劇・豫劇)に数えられるそう。

18世紀末に安徽省・湖北省・江西省あたりで生まれ、
安徽省で発展してきたそうです。
2006年には、国家級非物質文化遺産に登録されたとのこと!

今回の表題は、「小乔出嫁」:小乔嫁に行く、という劇で、
三国志の曹操が登場する劇でした。
衣装がとても綺麗で、繊細で、
「中国にもドギツくないこんな繊細な衣装があるんだ…」(だから超失礼)
見事に私の偏見が取り除かれました。

ちょっと長くなったので、上演内容は次回にアップします。
 
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タグ:京劇
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