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世界平和度指数ランキング2013 日本は6位に降下、台湾26位、韓国47位、中国101位 [中国 なんでもランキング]

 

 さてさて今日のお題は「世界平和度指数ランキング」。
 毎年1年の経済・治安を元に発表されているんですが、今年の日本・中国、
 そして最近の話題国はどんなランキングになっているのでしょう?
 

世界平和度指数(GPI)の2013年度版ランキング発表

 2013-06-11-global-peace-index.png

  世界平和度指数とは世界のイギリスの新聞エコノミスト紙がデータをまとめて発表しているもの。制作は経済平和研究所(IEP)で、世界162か国の国内外の紛争や安全社会の治安軍事化を22件の個別指標を考慮し測定している。
 治安がよくてもテロに巻き込まれるリスクや、深刻な人権問題があると数値は下がる。

  昨年5位だった日本だが、尖閣問題の影響で1ランク下げている。

また、世界的に殺人が急増、GDPに占める軍事支出の割合が増加した国が59か国に増え、過去6年間で最悪の5%低下となった。

110か国で平和度が下がり、上昇したのはわずか48か国だけだったという。

発展途上国での都市部への人口移動は世界の殺人件数上昇の主な原因になっている、とIEP創設者で執行会長のSteve Killelea氏は言う。これは暴力犯罪の増加の原因ともなっており、警察が都市のスラムに住む人々の信頼を得ることは不可欠で、そのために警察の汚職の解決が大事な第一歩となる、と同氏は述べている。

特に内乱に突入したシリアはGPI史上最大の低下となった。また、メキシコの麻薬戦争での死者はイラクとアフガニスタンの紛争時の2倍にも及んだという。

反対に、国家が後援するテロと、暴力的なデモの可能性は改善が見られた。

アジア太平洋地域では平和と治安の向上がさらに広がり、日本、ニュージーランドのほかにオーストラリア、シンガポールもトップ20入りしている。ただ、この地域全体では近隣諸国との複雑な対立関係がみられる、とレポートは指摘している。

GPIは2007年から提供されているが「6年間のデータの変化は、紛争は時として短期間で発生することもあるが、平和度の向上はゆっくりとしたもので、平和の柱として知られる平和な社会を支える態度、機関、および構造を強化することで、長期的に助成しなければならないことを示しています」とKillelea氏は語る。

アメリカは意外に低く99位。これは世界を敵に回しても勝てるといわれるほどの軍事力によるもの。軍事費が突出し過ぎているため、評価が下がっているわけだが、日本をはじめ、アメリカのおかげで軍事費が抑えられている国も少なくなく、正確性を疑問視する声もあるという。    
  
 
順位
国名称単位: 指数前年比種別地域
1位  アイスランド1.16
ヨーロッパ
2位  デンマーク1.21
ヨーロッパ
3位  ニュージーランド1.24
-1オセアニア
4位  オーストリア1.25
+2ヨーロッパ
5位  スイス1.27
+5ヨーロッパ
6位  日本1.29
-1アジア
7位  フィンランド1.30
+2ヨーロッパ
8位  カナダ1.31
-4北米
9位  スウェーデン1.32
+5ヨーロッパ
10位  ベルギー1.34
+1ヨーロッパ
      

99位  アメリカ2.13
-11北米
99位  パプアニューギニア2.13
-6オセアニア
101位  中国2.14
-12アジア
 
154位  北朝鮮3.04
-2地域アジア
155位  ロシア3.06
-2ヨーロッパ
156位  コンゴ(旧ザイール)3.09
-2アフリカ
157位  パキスタン3.11
-8アジア
158位  スーダン3.24
-2アフリカ
159位  イラク3.25
-4中東
160位  シリア3.39
-13中東
161位  ソマリア3.39
-3アフリカ
162位  アフガニスタン3.44
-5中東

ランキングが長すぎるので、上位と最下位を中心にピックアップしてみました。
 詳細が気になる方は下のサイトまでアクセス↓ 

 参照:http://irorio.jp/eika_k/20130613/63634/

 

現在WORLD LIVE中国部門3位。

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千葉 はるか

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by 千葉 はるか (2014-07-09 09:13) 

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